実は意外とカンタン?面白いメルマガを作る6つのコツ

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メールボックスを開くと、未読メールがたくさんありませんか?

1000件以上たまってる方も少なくないはず。

 

そしてあなたが出すメルマガも、ともすれば

これらのメルマガと同じ運命をたどります。

 

「じゃあ、そもそも面白いメルマガっていったい何?」

と思いますよね。

 

今日は、その「面白いメルマガ」を書くコツを

お伝えしていきます。

面白くないメルマガの共通点

 

あなたのメールボックスにある

たくさんの未読メルマガ。

 

 

なぜ、それを読まないのか?

…「面白くないと分かっているから」ですよね。

 

 

そりゃ広告全開の件名や中身であることが

分かってるメールなんて開きたくないでしょう。

 

私も同感です。

 

 

では、面白くないメルマガの共通点とは

なんでしょうか?

 

・メールっていうよりただの広告

・お勉強コンテンツがいっぱい

・たまーにだけくる

 

 

こんなところでしょうか?

確かに面白くないですね。

 

 

通販サイトのメルマガに至っては解除しても

買い物のタイミングでチェック外し忘れると

ひたすらにとんでくるので困ったものです(笑)

 

 

でも、こういったメルマガにも学びはあります。

要は読んでもらえるように、逆のことをすればいいんです。

 

 

じゃあ、そのためにはどうすればいいか?

6つのコツにまとめてみました。

 

それぞれ見てみましょう。

 

 

面白いメルマガを書くコツ(心がけ編)

 

まず最初に、心がけの面から見ていきましょう。

「面白い!」と思ってもらえるようにも

日々意識するようにしてくださいね。

 

1.「番組」と「売り込み」のバランスを意識する。

 

以前の記事にも書いた通り、メルマガは

あなた専用の「番組」です。

 

とはいえ、番組だけではビジネスが成り立ちません。

当然、CM(つまり売り込みのメール)を流して

初めて成り立ちます。

 

では、CMをたくさん流したければどうするべきか?

 

TVを例に考えてみましょう。

基本的に番組ごとにCMの枠は決まっています。

 

このことから、導き出される答えは一つ。

「見てもらえる面白い番組」を増やすしかありません。

 

 

これをメルマガに当てはめると…

「売り込みメールを増やすには

メルマガの本数を増やすしかない」

ということになります。

 

普通に考えて

通常のメルマガ:週1

売り込みメール:週2

 

とかだと、バランス悪いですよね。

 

 

逆に

通常のメルマガ:週3

売り込みメール:週1~隔週1

くらいであれば、特に嫌われることもありません。

 

買う気がなくても

「へえ、この人こんな商品扱ってるんだ」くらいで

済みます。

 

 

いちばん恐れるべきは、売り込みのしすぎで

関係性の糸が切れることです。

 

コンテンツとCMのバランスは

常に意識するようにしましょう。

 

 

2.メルマガは『教育』ではない

 

もしあなたが「メルマガを毎日書くネタがない」

という悩みを抱えているのであれば…

この心がけは、大きな変化をもたらすでしょう。

 

 

あなたの悩む理由の一つに

「メルマガには何か役に立つことを書かなければいけない」

「役立つ内容を書かなければ、お客さんに尊敬してもらえない」

というものがないでしょうか。

 

 

しかし、これは間違いです。

 

 

メルマガの目的は「お客さんに賢くなってもらうこと」

じゃありません。

 

お客さんの「関係性作り」「絆作り」です。

言わば、あなたのことを好きになってもらうことが

目的なんです。

 

 

こうなってくると「教えること」に

意味がないことが分かります。

 

むしろ人間性を知ってもらって、楽しんでもらう。

つまりあなたという人間を題材にした

「エンターテイメント」を配信する。

こちらのほうが、より関係性を作りやすいです。

 

 

こんなことを言うと「エンタメなんて書けないよ!」

とか思うかもしれませんが…意外とカンタンです。

 

あなたの「ストーリー」を話せばいいだけなんです。

 

日常のエピソード、そこからの気付き、家族のことや

ペットのこと。

こういったことで十分なんです。

 

「毎日、充実してるんだな」

「すごく家族思いの方なんだな」

 

こう思ってもらえれば最高です。

 

 

逆に、教育コンテンツばかりだと

どんどん読んでもらえなくなります。

 

ちょっと想像すると分かりますが…

放送大学などの教育番組を

ずっと見続けることができますか?

 

…相当しんどいはずです。

※私はいいとこ1~2時間だと思います。

 

 

しかも…お勉強ネタだけだと、ネタが尽きるのも早いです。

どれだけ勉強しても追いつきません。

 

 

こういったデメリットがあるので…

これからメルマガを始める方も

すでにメルマガを書いてる方も

 

「メルマガはエンタメ、教育はほどほどに」

 

これをぜひ肝に銘じて下さい。

 

 

3.間違ってもいい

 

これもまた、大きな変化をもたらす心がけです。

 

セールスライティングになると間違いは許されませんが…

メルマガって、すごく軽くていいんです。

 

だって、目的が違うんですから。

 

セールスの目的は「売ること」。

メルマガの目的は「絆作り」。

 

例えていうなら、友達に話しかける感覚で

書いていいんです。

 

 

…しかも、メルマガをクソ真面目に読む人なんて

まずいません。

 

朝の通勤電車や、仕事の合間の移動中、お昼休みの

暇つぶしにさーっと流して読む程度です。

 

 

なので、いい意味で適当にやりましょう。

(当然、程度はありますが)

大切なのは続けること、絆を作ることです。

 

 

細かい間違い探しや揚げ足取りをする輩は

配信解除してもらっていい、くらいの心意気で

いましょう。

 

 

4.誰に向かって書くかを決める

 

メルマガを書けない最大の理由は

「誰に向かって書いているか」を

分かっていないことです。

 

仲のいい友達にメールやLINEでメッセージを送ることは

すぐできるでしょう。

これが、メルマガになると全く書けない、なんてことが

起こります。

 

でも友達へのメールとメルマガって、実はそんなに違いません。

上で書いた通り、同じ感覚で書いていいんです。

 

「万人ウケすることを書かなきゃいけない」

「誰にでも面白いと思ってもらえないといけない」

 

こう考えているから書けないわけです。

 

 

あなたのメルマガの中に「皆さん」っていう

単語が出てきていたら注意してください。

 

既に「万人ウケするメルマガ」を書こうと

してしまっています。

 

いいお客さんや、あなたの理想のお客さん。

そういう人を誰かひとり決めて、その人に向けて

メルマガを書くようにしましょう。

 

 

私の場合…

行きつけの整骨院の院長や美容院のオーナーなど

価値観が近くて、何度か話したことがあるような方を

対象にして書くようにしています。

 

※ちなみに、これを意識して書くと競合や同業者を

意識することもなくなります。

読者は、あくまで「お客さん」です。

 

 

面白いメルマガを書くコツ(日々の行動編)

 

この項では、心がけの部分を押さえてもらったうえで

日々の行動としてできることをお伝えします。

 

この2点を意識しているだけで、メルマガを書くネタが

ぽろぽろ出てくるようになります。

 

1.自分から書くことを作る

 

メルマガは

「あなたのストーリーをネタにしたエンターテイメント」

である、という話をしました。

 

 

…が、多くの人の場合、実際の生活は

そんなに波乱万丈じゃありません。

 

同じような時間に起きて、同じように支度をして

同じような仕事をして、同じような時間に

同じルートで帰って…

 

とまあ、ネタになるようなことってそんなにありません。

※常に世界を飛び回るような方であれば

ネタには困らないんでしょうが。

 

 

と、いうわけでネタを作る行動をしてみましょう。

 

具体的には、ちょっと違う行動をしてみることです。

お昼ご飯にちょっと違ったメニューにしてみたり…

普段とはちょっと違う帰り道で帰ってみたり。

 

 

こういった行動をとって、気づきや普段と変わったことを

書き留めていくと、自然とメルマガのネタになっていきます。

 

 

6.書く頻度を増やす

 

最初から、うまくメルマガを書くなんてことはできません。

 

もし、あなたがまだメルマガに取り組んでいないとしたら…

最初に書くメルマガが、人生で一番へたくそなメルマガです。

 

なので、書く頻度を増やしましょう。

 

発行が週1であったとしても、書きためることで

徐々にうまくなったり、書くのが早くなったりしてきます。

 

 

また…

「15分で書くぞ!」

「全部の行程を30分で終わらせるぞ!」

といった目標を立てて日々書き続けると

ホントにその時間に近づいてくるようになります。

 

 

ちなみに私も、メルマガを始めた当初は

1000文字程度を書くのに2時間くらい

かかっていました。

 

…が、今では1000文字くらいであれば

清書も含めて20分程度。

アウトラインを書くだけであれば

10分程度で済むこともあります。

 

 

千里の道も一歩より。

常に下書きの下書き、くらいの勢いで

どんどんお客さんに出していきましょう。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

「タイトルのわりには地味な内容だな」

と思われたかもしれませんが…

心がけひとつで、意外と書くのが楽になったり

するものです。

 

6つのコツ、ぜひ実践してみて下さいね。

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